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たかい食品株式会社は、「良品廉価」を社訓にお客様に喜ばれる製品づくりに邁進しております。

TEL. 0258-66-2487

〒954-0111 新潟県見附市今町8−7−1

「新規開発品ニュース」

現在開発中の「機能性米粉」をご紹介致します。
お客様の製造工程内でのロスカット、また最終製品の機能改善に繋がる開発中商品群を逐次このページにてご紹介致しますので、時折チェック頂けましたら幸いです。
またサンプルご入用、技術内容お問い合わせなどございましたら、弊社営業部もしくは、当ホームページよりお問い合わせ頂ければ幸いです。

*開発商品のご紹介

第1弾 「葉離れの良い機能性上新粉、もち粉」
第2弾 「泣き(水の染み出し)の少ないフルーツ大福用機能性米粉」
第3弾 「串抜けの良い団子用機能性米粉」
第4弾 「老化しにくい和洋菓子万能米粉」
第5弾 「製造中の割れ(ロス)を防ぐ、米菓用機能性米粉」
第6弾 「温度依存性の少ない増粘、接着用米粉」
第7弾 「グルテンフリー各種製パン・製菓・ピザ生地用米粉」
第8弾 「粉末米糖化物」
第9弾 「インスタント滑らかこしあん」
第10弾 「玄米加水分解物GU−800A,F,GM−600F」
第11弾 「食品表示できる乳化剤(米加水分解物)」

*第11弾開発商品

ー 特許 第6099275号
「食品表示できる乳化剤(米加水分解物)」

弊社開発の加水分解技術が、「フード・アクション・ニッポン アワード2015」 研究開発・新技術部門の優秀賞を受賞いたしました。
当技術を使用し「乳化機能のある米加水分解物」を開発し、販売を開始致しました。
最大の特徴として、当製品は「食品添加物」の各種乳化剤とは異なり、材料は完全天然由来であり、且つ「食品」表示可能(玄米粉、もち米粉)な乳化剤である所です。

<該当製品>
 うるち玄米加水分解物⇒ GU-800A, GU-800F
 もち米加水分解物  ⇒TM-400F, JM-600F
 もち玄米加水分解物 ⇒ GM-600F


 詳細は、「食品表示できる乳化剤(米加水分解物).pdf」をクリック

*第10弾開発商品

ー 特許 第6099275号
「玄米加水分解物GU−800A,F,GM−600F」

弊社開発の加水分解技術が、「フード・アクション・ニッポン アワード2015」 研究開発・新技術部門の優秀賞を受賞いたしました。
当技術を使用した第6弾/第8弾/第9弾/第10弾/第11弾の製品には、フード・アクション・ニッポンアワード 優秀賞 受賞マークの添付・印刷が可能です。

この度、同技術を利用し第10弾開発商品として「うるち玄米 加水分解物GU-800A、GU-800F」「もち玄米 加水分解物GM-600F」を開発し、販売を開始致しました。
当製品の特徴は、
@:
製造方法は一切の化学処理を行わず、高温・高圧処理によってなされる。
  製品は粉末(水分量10%以下)であり、保存、運搬が容易。
A:菌数が極めて少なく、様々な用途で利用可能。
B:玄米の栄養成分そのまま含有し、
玄米特有の臭気を極限まで低減。


※上述@の製造方法のとおり、酵素やその他化学物質を一切使用せず、米を直接加水分解させますので、
食品表示上は「玄米粉」となります。

 詳細は、「うるち玄米 加水分解物GU-800A、GU-800F、GM-600F.pdf」をクリック

*第9弾開発商品

「インスタント滑らかこしあん」
従来、小豆あん製造の工程において、茹で汁の廃棄、健康成分の宝庫である外皮の廃棄が行われておりました。

この度、弊社独自開発により外皮も含めた「小豆」そのままの組成を保持し、お客様のお手元で加水・加糖を行う事で、
一切の熱を掛けずにこし餡様のフィリングを製造する事が可能となりました。
また、外皮も廃棄せずに処理を行っているため、小豆本来が持っている栄養値と遜色ない、
高い栄養価を持っています。
味覚試験でも、従来の小豆あんこと比較して渋みは変わらず、むしろ
旨味 コクといった要素が上がっているという結果も出ています。
製品は水分量10%以下の粒径20〜30μmの乾燥粉末化されており従来にはない“滑らかさ”を持ち、従来のさらし餡の問題点でもあった
「菌数」低減を極限まで図った商品となっております。

 詳細は、「インスタント滑らかこしあん紹介.pdf」をクリック

*第8弾開発商品

ー 特許 第5493042号
「粉末米糖化物」

1000年以上前より日本に存在する甘味料「米飴」。それはお米の持つ優しい甘さを持った甘味料です。しかしながら、その製造には非常に手間が掛かり、結果的に高価な商品となっております。

この度、弊社は既に量産を開始致しました、「第6弾開発品:温度依存性の少ない増粘、接着用米粉」を原料として使用し、弊社独自の糖化方法の結果、従来の米飴の問題点であった、粘度の不安定さ(温度依存性)を解決。
更に液状のものから、デキストリンなどの賦形剤などを、添加しない、
米由来成分のみの「粉末」の形で、米飴相当品をご提供する事が可能となりました。
またこの粉末糖化物は連続製造が可能であり、その結果、
一般的な水あめなどの澱粉糖と同程度の価格で販売可能な、コスト競争力に優れた商品となっております。
また従来米飴、水あめにない機能を持ち、従来米飴に比較し、
約6〜8倍程度の各種アミノ酸を含む、栄養価に富んだ商品になっております。

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 詳細は、「粉末米糖化物紹介.pdf」をクリック(2013.04.27改訂)

*第7弾開発商品

ー 特許 第5728402号
「グルテンフリー各種製パン・製菓・ピザ生地用米粉」

グルテン添加なしで米粉パンを作ると、、膨らみ不足、老化が早く硬くなる、独特の米臭等など、思ったほど上手く行かなかった。という経験はありませんか?

そんな従来の悩みを解消するべく、弊社製粉技術・ブレンド技術を駆使し、グルテンを添加する事なしに、
たった1種類の米粉と製造方法を若干変えるのみで、食パンをはじめ、メロンパン、カレーパンの各種菓子・惣菜パン、またベーグル、ピザ生地なども作る事ができ、米ならではの「もちもち感」「和・洋問わない惣菜との好相性」も持ち合わせた商品作りを実現しました。
また、小麦と異なり
2次発酵を必要としないので、時間とコストの削減、生産性の向上にダイレクトに効果が出ると自負しております。
2012年11月より、販売を開始致しました。

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詳細は、「機能性米粉紹介.pdf」をクリック(2013.04.10改訂)

*第6弾開発商品

ー 特許 第6099275号
「温度依存性の少ない増粘、接着用米粉」

現在、既存の天然系由来の増粘剤は世界人口の爆発的増、またバイオエタノール、
シェールガスに代表される代替エネルギー生産の需要増を背景とし、大幅な価格高騰、
供給不安が起きております。(2012年7月現在)
弊社ではこの背景を受け、その原料を
100%米由来とした、安価な代替増粘剤を開発し、
2013年3月より、販売を開始致しました。

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詳細は、「増粘剤紹介資料.pdf」をクリック(2014.04.01改訂)

*第5弾開発商品

「製造中の割れ(ロス)を防ぐ、米菓用機能性米粉」
従来、米菓製造作業中に落下などの衝撃で生地が割れてしまい、数パーセントの割合で、製品ロスが発生してしまう問題がございました。
今回、弊社製粉技術、ブレンド技術を駆使し、この問題を大幅に改善する事が可能となりました。お客様の製品の品質向上に繋がる事と確信致しております。

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詳細は、「割れ防止、米菓用米粉.pdf(2012.05.14改訂)をクリック

*第4弾開発商品

「老化しにくい和洋菓子万能米粉」
従来、一般的な米粉のミックス粉を使用し、菓子を製造した場合、老化が速く生地が硬くなり、米の特長であるしっとり感やもっちり感があまり出ないという問題がございました。
弊社製粉技術・ブレンド技術により、問題を大幅に改善し、老化しにくい和洋菓子万能米粉をご紹介することが出来るようになりました。今まで以上の製造効率アップをお約束できると思います。
2012年9月より、販売を開始致しました。
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詳細は、「老化しにくい和洋菓子万能米粉.pdf(2013.06.04改訂)をクリック

*第3弾開発商品

「串抜けの良い団子用機能性米粉」
従来、一般的米粉(上新粉・もち粉など)を使用した串団子を食べる際に、団子が串に強く付着し、
団子が抜けにくい、また串に団子生地が残ってしまうという問題がございました。
今回、弊社製粉技術、ブレンド技術を駆使し、 この問題を大幅に改善する事が可能となりました。
お客様の製品の品質向上に繋がる事と確信致しております。

画像をクリックすると、画像が入れ替わります。
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詳細は、「串抜けの良い団子用機能性米粉.pdf」をクリック

*第2弾開発商品

「泣き(水の染み出し)の少ないフルーツ大福用機能性米粉」
従来、いちご大福に代表される水分量の多い果実を内容物とする大福を作成した場合、 経時的に水分移行が発生し、水分染み出し(泣き)が発生する問題がございました。
今回、弊社製粉技術、ブレンド技術を駆使し、 この問題を大幅に改善する事が可能となりました。
お客様の製品の品質向上に繋がる事と確信致しております。

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 成形後48時間経過しても、この通りです。

詳細は、「フルーツ大福紹介資料.pdf」をクリック

*第1弾開発商品

「葉離れの良い機能性上新粉、もち粉」
従来、柏餅や笹団子においては生地が柏の葉や笹に付着し、お客様が食べる際に、餅もしくは団子本体が崩れるという問題がございました。
 今回、弊社技術により、この問題を改善致しました。
従来のご対策のよう、油を別途、製品に塗布することなく、
 弊社米粉をそのまま従来どおり、ご使用頂く事でこの機能が発現致します。

弊社従来品の上新粉、及びもち粉と今回新開発のそれらとの改善効果比較を、下記ムービーにてまとめてございますので、ご参照頂けましたら幸いです。
2012年5月より、販売を開始致しました。

*笹団子による機能性米粉比較

 

*柏餅による機能性米粉比較

バナースペース

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